40th Anniversary
地域と共に、これからも

おおいた 産業と歴史のある毎日

いつもここで、すれ違う人がいる。

耶馬渓橋(中津市)

 澄んだ空気を切って橋を行き交う何台もの車、そして人々。今日もまた、橋の上から始まる1日があります。全長116m、現存する石橋としては実に日本一の長さ、8連のアーチは我が国唯一を誇る耶馬渓橋。
 木橋は山国川の深い渓谷と強い水流によってすぐに流されてしまうため、石橋の架橋は古くから住民の悲願でした。それが実現したのは大正12年、陸軍の工兵中尉だった設計士・永松昇と、地元の石工たちの手によってでした。 
 観光名所としても名高い青の洞門や競秀峰など、周辺の華やかな景観に溶け込みながら、今も大切な生活道路として日々あたりまえのように息づく風景があります。

観光用の大型からマイクロバスまで
バス

古くから観光地として有名な耶馬渓。頻繁に行き交う観光バスもリース対象物件です。そのほか営業用の車輛や、軽トラック等、大分リースは各種オートリースにも力をいれています。